クリニック経営 References

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その3

前回までは、「時間帯予約」の具体的な運用方法とポイントを見てきました。では、これらをおさえた予約システムの運用を行なった場合、患者様とクリニックそれぞれにどのような効果を期待できるのでしょうか。先ほどご紹介した<ファストパス>のメリットを元に改めて整理してみましょう。
クリニック経営 References

知らずに意外と損してる!?
いろいろあります、クリニックに使える補助金・助成金

クリニックの運営には、大きなコストがつきものです。施設の家賃や医療機器、アメニティ等の備品費、ITツールの費用、そして、人件費……。どれだけ診察をこなしても、これらのコストをうまくコントロールできなければ、クリニックの経営を安定させることはできません。そんな時にぜひ定期的に確認したいのが、補助金・助成金です。
クリニック経営 References

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その2

時間帯予約のメリットを引き出すためには、時間帯ごとのファストパスの発行枚数、つまり、曜日や時間帯ごとの予約患者数の上限を混雑具合に応じて上手にコントロールし、適切な時間帯に適切な数の予約枠を設定して、患者数が極力「平準化」するように促すことが重要になります。
クリニック経営 References

個人情報保護法改正目前!クリニックが抑えておきたい個人情報保護入門

様々なニュースに隠れて大きく取り上げられることの少ない今回の個人情報保護法の全面改正ですが、実はクリニックを運営する上である程度のインパクトを伴うことが予想されています。そこで、本稿では、対策に時間を割くことが難しい先生方に、簡単にお読みいただいた上で具体的な対策に繋げていただけるようご紹介します。
クリニック経営 References

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その1

順番制と併用されている予約制の中でも特に、ディズニーリゾートの<ファストパス>に近い形で予約システムを活用する「時間(帯)予約」、つまり、曜日や時間帯により予約患者数を制限したうえで、厳密な診療時間ではなく診察する「時間帯」を予め確保できる予約スタイルについて、その概要とメリットを3回の連載でご紹介します。
医療とICT

産婦人科クリニックが予約システムを活用する際に押さえておきたい3つのポイント

産婦人科は、自由診療の扱いが多いことや、特に婦人科では患者さんのプライバシー保護の観点から予約制をとっているクリニックが多く、予約システムが最も普及している診療科の一つです。一方、急な症状の変化で来院される患者さんにも対応する必要があるため、予約制でありながら長い待ち時間が発生しているクリニックも少なくありません。
医療とICT

眼科クリニックが予約システムを活用する際に押さえておきたい3つのポイント

近年、予約システムを導入するクリニックが増えていますが、その活用方法は様々です。予約システム導入の効果を最大限引き出すためには、診療科の特性に合わせた運用と継続的な改善が欠かせません。そこで本稿では、眼科クリニックにおける予約システムの活用方法についてご紹介します。
クリニック経営 References

クリニックにおける情報セキュリティ対策~今、なぜ情報セキュリティ対策が必要なのか~第3回(全3回)

2017年5月30日に全面施行されることが予定されている「改正個人情報保護法」。今回の改正によって、小規模な診療所なども例外なく個人情報取扱事業者の義務が課せられることになります。サイバー攻撃が複雑化、高度化する中で、クリニックはどのようなセキュリティ対策を行うべきなのでしょうか。本稿では、技術的対策として、UTMの導入についてご紹介します。
情報セキュリティ対策

クリニックにおける情報セキュリティ対策~今、なぜ情報セキュリティ対策が必要なのか~第2回(全3回)

医療等分野のIDが発行され、これをもとに地域医療連携が行われるようになれば、情報セキュリティに対する対応が必須となってきます。特に医療機関では、管理を厳密に行わなければならない患者情報を扱うため、個人情報の扱いが重視されます。
情報セキュリティ対策

クリニックにおける情報セキュリティ対策~今、なぜ情報セキュリティ対策が必要なのか~第1回(全3回)

「医療等ID」の導入や地域医療連携の推進に代表されるように、医療分野のITC化は国家戦略の一部となっており、医療機関の情報セキュリティ対策は重要性を増すばかりです。今後、クリニックではどのような対応が求められるようになるのでしょうか。